バリに行くなら雨季と乾季どちらがおすすめ?

雨季と乾季、それぞれ何月頃のこと?

ご存知かもしれませんがバリには雨季と乾季があります。

雨季は、11月頃から4月頃までで全体的に蒸し暑く、乾季は、5月頃から10月頃までのカラッとした

時期のことをいいます。

どちらがおすすめかというと、どちらもおすすめです。

それでは元も子もないので、それぞれの良さをあげてみます。

一般的に好まれやすい乾季

カラッとした天気の中で、海やマリンスポーツをしたり、各名所に足を運んだりショッピングを

楽しんだりとアクティブに動きたい方は、雨が少ない乾季に行くといいですね。

サーフィン

南国と言っても、ウブド辺りは高度が高いので、乾季になると結構寒いです。

何か羽織るものを持っていくといいですね。

なんといっても雨季に比べると、虫が少なめで蚊にもさされにくいです。

(南国なので、乾季でもいることはいますが。)

南国感を味わいたいなら雨季!

雨季の時期は、雨(スコール)が多く虫にも刺されやすいですが、雨が降った後は

木々や田んぼの緑が映えてとても美しいです。

カエル

また、果物も美味しい時期になるので、安くて美味しい果物が出回ります。

蒸し暑さと雨と南国ならではの果物と雨上がりの素晴らしい景色は、

これぞ南国といった風情です。

ウサギ

毎年3月頃にはニュピという、バリ島にいる全ての人は一日外出禁止(ホテルの敷地外へも)、空港も閉鎖という静寂に包まれる日があります。3月頃に旅行を予定している方は、ニュピの日を念頭に入れておくといいですね。 アクティブに動きたい方は日程から外し、経験してみたい方はニュピの日を日程に入れてみてもいいですね。